セブンティーンアイスにハマってしまった話

ファーストクラッシュ 使い方

アイスというのは夏だけではなく、冬でも私は食べており、年間を通じて買う機会が多くあります。 買う場所はコンビニが多いですけど、コンビニ以外でもアイスを買うことがあって、それがセブンティーンアイスになるのです。 セブンティーンアイスというのは、市販の通常のアイスとは異なっており、販売の仕方に特徴があります。 アイスというのはコンビニやスーパーなどの小売店で買えるというのが常識ではありますが、このセブンティーンアイスというのはちょっと変わっています。 これは自動販売機で売っているアイスで、しかも普通の飲み物が売っているような自動販売機ではなく、セブンティーンアイスの専用の自動販売機なのです。 つまり、セブンティーンアイスのみを扱っている自動販売機があり、それを見つけないと買えないということが言えます。 私がセブンティーンアイスと出会ったのは小学生の頃で、通っていた水泳教室にこの自動販売機が置いてありました。 当時はそれがセブンティーンアイスという名称であることは全く知りませんでしたが、毎週水泳教室に通うたびに、そのアイスを買って、家に帰宅するまで食べるという生活をしていました。 そして、小学校を卒業する頃には水泳教室に通うのもやめてしまいましたから、その後セブンティーンアイスを食べる機会はずっとありませんでした。 ただ、大学生になった頃に大学の近くのゲームセンターに行ったときに、このセブンティーンアイスともう1度出会ったのです。 ゲームセンターの中にもセブンティーンアイスの自動販売機が置いてあり、結構久しぶりに食べることができたのを覚えています。 そのときはアイスのラインナップが小学生のときのものとかなり変わっていましたが、それでもかなり美味しかったです。 市販のアイスとは味が違っており、まろやかさが非常に特徴として出ているものが多かったと思います。 久しぶりにセブンティーンアイスを食べてみて、かなり衝撃を受けたような状態だったので、それ以降そのゲームセンターに何度も行っては、買って食べるということを繰り返していました。 コンビニで買っていたアイスも定期的に食べてはいたものの、コンビニで売っている市販のアイスにはない美味しさがあるため、セブンティーンアイスはやめられなくなっていました。 大学を卒業して以降もそのゲームセンターに通うということをしつつ、そのときにはセブンティーンアイスを食べているので、今後も同じような状況が続くのではないか?と思います。

基礎化粧品にお金は使わない

私はあまりお金がかからない人です。たとえば基礎化粧品は私には必要ありません。社会人になりたての頃基礎化粧品も必要だと思い販売員に勧められたモノをワンセット購入しましたがそもそもそれが肌に合わなかった。社会人一年目の私にはとんでもなく高い買い物で、しかもその基礎化粧品が全て肌トラブルに繋がったのだから踏んだり蹴ったりだったのです。 オススメされた基礎化粧品がたまたま肌に合わなかったのだと思うようにしていましたが、それから自分で選んだ基礎化粧品に変えてもどれもあまり良くなくて・・・。敏感肌でもないのに化粧水も乳液も何もかもが肌に合わなくて基礎化粧品をぴたりと辞めたのです。 基礎化粧品を使わないと肌が老化するとか肌トラブルになるなど耳にしてきました。実際化粧品販売員は大概そういうことを言います。そういうことを言って売り上げ伸ばしています。 初めこそその言葉を鵜呑みにして自分の肌に合う基礎化粧品を必死になって探して最終的には高級海外製品まで試しました。これだけ高級な基礎化粧品なら大丈夫だろう!と思いながら使って私の肌は吹き出物だらけになりました。それから基礎化粧品探しは辞め使っていた基礎化粧品を全て捨てたのです。 それから一週間後の私の肌はキレイになっていました。あのときの気持ちは忘れられません。お金をつぎ込んでいたモノを使わなくなったら肌が本来の状態に戻ったのです。肌の力が復活したように感じました。 なんてばかばかしいことをしてきたのでしょう・・・。高いお金を支払いわざわざ肌にストレスを与えていたのだから笑ってしまいます。基礎化粧品で肌がきれいになるひともいると思いますが私には不必要だと分かり基礎化粧品を30年間使っていません。 30年間基礎化粧品を使っていないけどシワが少ない肌ですよ。メイクをするけど化粧下地も使っていません。ファンデーションを使う前に化粧下地など使ってしまったらあっという間にメイク崩れ。まっさらの肌にパウダーファンデーションをつけるとメイク崩れの心配は少ないです。 肌に必要以上なことはしちゃダメですね。乾燥している部分にだけ保湿クリームを塗る程度が安心です。本来乾燥だって肌が自らの力で治せるのだからほうっておけるならほうっておきたいくらい。肌を過保護にしても良いことないです。 基礎化粧品を使わなくなってお金がどんどん残るようになりました。自分の肌のチカラを信じることです。

PIXERのオススメ映画 2選!

私の趣味は映画鑑賞、最近はアニメをよく観ています。最近話題なのは新海誠監督の『天気の子』と『トイ・ストーリー4』ではないでしょうか。ここでPIXERが制作を手掛けているオススメの作品を2つご紹介します。 1つ目は『モンスターズ・インク』です。「モンスターズ・インク」は文字通りモンスターたちが働く会社です。モンスターが生活する町で消費するエネルギーは、なんと人間界の子供たちの叫び声。「SCARER」と呼ばれる専門のモンスター達が人間界の子供部屋にこっそり入り、寝ている子供を脅かして叫び声を専用のカンに収集するのです。 主人公のマイクとサリーは、「SCARER」のトップとして数多くの子供から叫び声を集める「モンスターズ・インク」のスター。ある日サリーが人間の部屋からモンスターの世界に戻る際、なんと女の子がモンスターの世界に迷い込んでしまいます。 モンスターの世界で子供は「毒をもつ」とされ、触ると死ぬと噂される危険分子。女の子を見つけてサリーは大騒ぎ!同僚で親友のマイクに相談し、何とか女の子を人間の世界に戻そうとしますが・・・ このアニメで特筆すべきは、アニメーションの美しさです。サリーは毛がたっぷりと生えた熊のようなモンスターですが、映像では毛の一本一本が風になびく様子が再現され、素晴らしいクオリティーの高さです。 これらの映像技術は後日談をアニメーション化した『モンスターズ・ユニバーシティ』にも遺憾なく発揮されており、美しい映像と心温まるストーリーに引き込まれることは間違いありません! もう1つのオススメは『プレーンズ』。これは文字通り飛行機の物語で登場するのはおしゃべりする可愛らしい飛行機と車しかありません。『カーズ』という作品のスピンオフで映画化され、夢をあきらめない主人公のサクセスストーリーは優しさにあふれ年齢や性別を問わず、子供が楽しめる内容です。 物語の主人公は、田舎の農場で働く農薬散布機のダスティ。彼は世界一周レースに出場するという大きな夢がありますが、高所恐怖症で他の国にいったことがありません。 幸いにもレース出場が決定したものの、ダスティはレース中、各国のトッププレーンズにバカにされたり、飛行中に事故にあいそうになったりとトラブルの連続です。しかし心優しいダスティはバカにされても諦めず、世界一周レースの優勝を目指して飛び続けるのです。 飛行機が主人公なので男の子に人気が出そうですが、我が家の2歳の娘も夢中で観ており、大好きな作品です。可愛らしい飛行機が数多く登場し、空母や戦闘機がわき役として出るところも面白味の1つではないでしょうか。 いずれの作品もぜひ一度ご覧頂きたいと思います。

光陰矢のごとし

年々一年が終わるのを早く感じます。あっという間に半年が過ぎると思っていると冬になり、冬が来るとクリスマスが来てそれが終わればお正月・・・。信じられないスピードで時が過ぎて最近は戸惑いさえ感じます。 私よりずっと長く生きている先輩方もあっという間に一年が終わると嘆いています。「ついこの間明けましておめでとうって言ったのにもう年末ね」と言っている先輩方の気持ちが分かる年齢になりました。 新しい年になったから心機一転頑張るぞ!と心に決めていたのに気づけば半年経っている。もう半年過ぎてしまった。時が経つのはなんて早いのでしょう。「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。 弓を射るように時が過ぎていきます。あっという間に今日が終わる感覚がこれからも続くのでしょう。決して毎日遊んで暮らしているのではなく大変なことの方が多く悩みもあり苦しみもあります。 楽しいときは時間があっという間に過ぎますが苦しいときは時が過ぎるのが遅く感じるはず・・・。それにもかかわらず一日があっという間に終わってしまうのです。 生きているだけで丸儲けと思えば良いのだけど私にはやりたいことがたくさんあります。子供が居るから子供の成長をもっともっと楽しみたいし仕事も頑張りたい。家事ももっと頑張りたいですし趣味にもう少し時間を使いたいとも思う。やりたいことやらなければならないことがたくさんあるから時間が足りません。 年が明けるまで半分もありませんね・・・。夏が終われば秋になりあっという間に冬を感じるでしょう。冬になったら年末のあれこれでますます忙しくなり慌ただしい生活の中で時はあっという間に過ぎていく。こうやって年を取っていくのがなんだか不安なのです。 いつ人生の幕を閉じるか分からないけど自分の人生やりきったと思えるようになってから息を引き取りたいんですね。まだまだやることがたくさん残っている状態で倒れたらこの世に未練が残ってしまうでしょう・・・。未練がたくさん残っている状態は良くありません。 やりたいことは全てやった!やらなければならないことはやりきった!と思えたら思い残すことはありません。そのためには毎日時間を有効に使うこと。ひとの倍くらい濃い人生にしたいけどそれは難しいでしょう。ですが気持ちとしてはそのくらいの強い気持ちで生きています。 自分がこの世に生きた証は子供が居るから残せますが、それ以外で納得できる人生にしたいのです。

1日ひとつのリンドール。

小学二年生の双子を育てる、シングルマザーの私。母が家事をサポートしてくれているおかげで、トリプルワークをしながら、子どもたちの勉強を見たり、習い事に連れていったり、あそんだりと、毎日が目まぐるしく、世の中の多くのママ同様、自分の時間などない毎日を過ごしています。 そんな暮らしの中で、欠かせない癒しのひとつは、1日一杯の濃いコーヒーと、毎日一個しか食べないと決めている、Lindtのリンドールです。 私がひとつ目の仕事から帰って、子どもたちが学校から帰ってくる前のほんの10分くらいの間、手早くコーヒーを淹れて、とろけるリンドールを頬張る…。至福のひとときです。 もともとチョコレートが好きなのですが、いろいろなチョコレートを食べた結果、私の中ではリンドールが1番のチョコレートと認定しました。もちろん、個人的な意見です。 口の中で、ゆっくりと溶かして味わう…リンドールの良さはそこにあると思います。外側のチョコレートが溶けた瞬間、中からとろりと出てくる、やわらかなチョコレート。そして、いつまでも口の中に余韻が残る香り…どれをとっても、最高のチョコレートだと思っています。 中でもお気に入りは、キャラメルとサレのシリーズです。キャラメルの香りがたまらないのと、塩が大好きなので、甘いチョコレートの中に塩味を感じることができるので、幸福感が一層増すのです。 私が住んでいる場所は都会ではないので、リンドールが手に入りにくい状況です。幸い、家から高速で1時間ほど行ったところに、アウトレットがあり、そこにLindtのショップがあるので、セールの時に必ずリンドールをまとめ買いしてきます。とにかく、安く手に入るもの、まとめてセールに出してあるもの…お金の余裕がある限り、買っておきます。なので、フレーバーも、好みのものを手にすることができるときは少ないのですが、私の中では、リンドールにハズレはありません。だから、セットになっているものをまとめ買いします。家にないと不安になるのです。 濃いコーヒーに、甘いリンドールは、本当に癒しです。疲れた体も元気が出てくるし、眠気も吹き飛びます。たった10分の癒しの時間というより、私の、毎日の「生きるチカラ」と言えるかもしれません。それだけで毎日を機嫌よく過ごせるならば、手軽なものだと思いませんか? こんな風に書いていたら、もう、明日のコーヒータイムが待ち遠しくなってきました。まだ仕事があります。子どもたちの幸せと、私の至福の時間のために、もうひと頑張りしましょう。

就寝前の読書

私は最近、就寝前に読書をするようになりました。 それ以外でも読書をする時間をスケジュールに入れているのですが、プラス就寝前に読書をすることで、眠りに就きやすくなりました。 その理由はいろいろあると思いますが、まずは手元のスタンドの灯りだけで本の活字を追うので、眠くなりやすいのだと思います。 他には本は紙で出来ているので、ページをめくったりと、指で紙を触ることも眠りやすくなる要素ではないかと思っています。 紙は木からできているので、紙を触ることは自然に触れることに繋がっているように感じます。 一昔前はまだパソコンがなく、紙ベースの時代がありました。 ペンも鉛筆だったことで、やはり普段の生活でも木に触れることが多かったように思います。 しかし、今は自然素材のものが減り、自然からできたものに触れることが少なくなったように思います。 私はなぜか子供の頃から、折りたたまれた手紙を開く時の音が好きでした。 それはなぜなのかと思っていたのですが、便せんも紙で出来ていて、それも木に触れていたからではないかと思いました。 読書のメリットはいろいろあります。 私は物語系のものを読むことが多くなりました。 それ以外では自己啓発本も読むことがあります。 読書は心の栄養補給と誰かが言っていましたが、確かにそうだと思います。 就寝前に読書をすることで、心の食事をしているのかもしれません。 心が満たされることで眠りに就きやすく、見る夢の内容も変わってくるような気がします。 私は眠りが浅いのか分かりませんが、かなり夢を見ています。 おそらく、体がものすごく疲れていたら、夢を見る暇もないかもしれません。 特に就寝後5~6時間経ってくると、夢を多く観るようです。 以前は途中で目が覚めたこともありますが、最近は起床まで起きることは少なくなりました。 子供寝る前に絵本を読むことで、眠りに入りやすくなります。 それと同じで大人も読書をすることで、眠りやすくなるのではないかと思います。 大人になっても睡眠は基本的には変わらないと思いますし、やはり睡眠の質を高める工夫は必要だと感じています。 さらに睡眠の心地良い音楽を聴くことで、頭の中をリフレッシュすることができるようです。 音楽によって気分がかなり変わってきます。 なので、モチベーションを上げたい時と、リラックスしたい時の音楽は全く異なります。 心地良い音楽と素敵な内容の本を読みながら、これからも心地良い眠りに就きたいと思っています。

ラテンダンスを踊りたい

長年ダンスが趣味で特にラテンダンスを週2回欠かさず続けてきたのですが、通っていたスポーツクラブを辞めてしまい一時ダンスから離れてしまいました。今は別のスポーツクラブへ通っていてそこもなかなか楽しいのですが、残念なことにラテンダンスプログラムがありません。 ヒップホップダンスは最近はどのスポーツクラブでもスタジオがあるところなら取り入れています。ヒップホップはダンスの王道なのでしょう・・・。初めての人でも気軽に参加しやすいことと、うまく踊れない人でも雰囲気を楽しめるのが良いのだと思います。 メガダンスのような世界で人気がある曲をセレクトして決まった振り付けで踊るプログラムもかなり人気が高いですね。私も参加しているのですがダンスレベルは高くなく初心者でも何度か参加すれば踊れます。だから中高年から人気です。 ズンバというダンスプログラムも人気があります。マニアになるとズンバウエアを着てワイワイガヤガヤお祭り騒ぎ。インストラクターによって選曲は多少異なるけど、基本的にはひとつの曲にひとつの振り付けだから覚えてしまえば別のインストラクターのクラスに飛び入り参加しても踊れます。 私はヒップホップダンスもメガダンスもズンバも参加するしそれなりに楽しめるけど、やっぱりラテンダンスのように無心で踊ることは出来ないんですね・・・。ラテンダンスは心を無にして踊りに集中できるけど、そのほかのダンスは周りが気になったり踊りが今ひとつだと感じたり夢中にはなれません。 以前のスポーツクラブへ戻ろうか考えたけれど、長年同じクラブに居続けると井の中の蛙になってしまうので戻るのはもう少し後でも良いと思っています。今通っているスポーツクラブはまだ慣れていなくて話せる人も限られているからもっと知りたいと思うんです。 ただ、ダンスプログラムだけはもう少しなんとかならないかと・・・。ラテン系のダンスは中高年から人気なんです。腰を回す動作が多いとウエストが引き締まるし腰を柔らかく動かすときれいな体になります。ヒップホップのように膝をかっくんかっくん動かし続けるダンスは中高年の体には負担が大きいんですね・・・。 若者なら膝痛がないから良いでしょう。中高年になったら膝を守らなければならないからヒップホップダンスよりラテンダンスがいい。また無心になって踊れる日が来ることを願いながら今できるダンスプログラムに参加して体力をつけているところです。

サングラスの収集がマイブームです

自分はサングラスの収集にはまっています。サングラスに興味を持つようになったのは、今から約13年ほど前です。初めて購入したサングラスは中古品でした。インターネットオークションで何気なく見たサングラスがとてもかっこよく、しかも激安であったために入札しました。そして見事購入することができ、それ以来このサングラスが大のお気に入りとなったのです。その後外出するたびに道行く人がかけているサングラスやお店で販売されているものが気になるようになり、購入意欲が湧いてくるようになったのです。 オークションでサングラスを購入した後、2つ目に購入することになったのはオークリーのスポーツサングラスです。自分はスポーツが好きで、よく屋外で活動します。そのようなときにかけられるサングラスが欲しいと感じ、購入しました。このサングラスは軽量で、尚且つ頑丈です。そのため旅行のときにも使用しています。 次に購入したのは、折り畳み式のウェリントンのサングラスです。フレームはブラックカラーで、オーソドックスなサングラスです。このアイテムはファッションに関わりなく使用することができます。そのため自分のサングラスコレクションの中でも、一番活躍しているアイテムです。このウェリントンとほぼ同じ時期に購入した普段使い用のティアドロップもお気に入りです。このサングラスはフレームがブラウンカラーで、オーソドックスなウェリントンとは少し見栄えが異なります。実のところこのカラーはあまり人気がなかったらしく、格安で販売されていました。しかし実際にかけてみると非常にかっこよく、お買い得だったと感じています。このサングラスの購入をきっかけに、これまで挑戦したことがなかったようなアイテムを購入するようになりました。 たとえばヒョウ柄のフレームのウェリントンのサングラスです。見た目は非常に派手ですが、かけてみるとヒョウ柄はそれほど目立ちません。柄はうっすらと見える程度で、非常におしゃれです。このサングラスはシャツスタイルなど大人っぽいファッションで街を歩くときに使用しています。 その後オークリーのスポーツサングラスを友人からもらい、現在手持ちのサングラスは合計で6本です。どれもお気に入りですが、先にも触れたようにブラックカラーフレームのウェリントンを使用する頻度が一番高くなっています。ヘビーローテーションであるためにその分寿命も短くなることが予想され、そろそろ次のウェリントン購入を考えるべきかもしれません。

発酵食品で便秘知らず

いろいろな発酵食品を毎日食べているからかわたしは便秘にならないです。1年に数回便が硬くなっていきむことがあるだけでそれ以外はいつも快便。こんなに快便なのは良い物を食べているとか良い生活をしているとかではなく発酵食品のおかげだと思っています。 夏は発酵食品である味噌をキュウリにつけて食べます。今年はキュウリの価格が異常に高くてあまり食べられないですが、たまに安くなっていると買って味噌をのせて食べる。 味噌は安い味噌より少しでも良い材料を使っている味噌の方が美味しいですね。大豆は国産大豆の方が美味しいですし、添加物など余計なモノが入っていない方が美味しいんです。 手作り味噌はコクがあってうまみが強いですね。その味噌を新鮮なキュウリにたっぷりつけてもりもり食べる。味噌に飽きたらマヨネーズをプラス。味噌とマヨネーズってベストマッチなんですよ。わたしは気分で味噌を多くしたりマヨネーズを多くしたりしてキュウリをたくさん食べます。これだけで便通が改善されます。 それからわたしは納豆が大好き。高級な納豆じゃなくて3パック100円くらいの普通の納豆が好き。ワンパックでは足りないときは遠慮なくもうひとパック食べられますからね。安い納豆だから栄養が少ないなんて事はありません。 夜納豆を食べるとお腹に良いという話がありますが実際は夜じゃなくてもタイミングはいつでも良いと思いますよ。わたしは自分のカラダで実験してみてそう思います。朝納豆を食べても昼食べても夜食べても1日1回便通があります。1日1回便通があれば充分です。 最近は塩分と糖分補給、それから麹菌の補給のために甘酒を飲んだり食べたりしていますよ。甘酒はストレートタイプと水で割るタイプがあります。わたしは水で割るタイプを選び容器に移してスプーンで食べています。甘酒って水で割らなくてもそのままでいけますよ。甘くてとても美味しいです。 麹菌をプラスしたことでお腹の調子は最高。不思議なことに甘酒を食べているとお腹が空きにくくなります。少量食べるだけで満足感があるのでダイエット食としてそのうち評判になるかも・・・なんて思っているところ。腸の健康のために麹菌は必要な気がします。 こんな風にお腹に良い物を食べているから腸が元気なのでしょう。お腹を壊すこともなくなりました。肌の調子も何となく良くなってきている気がするので発酵食品は今後もずっと食べ続けたいと思っています。

キミは「にかけ」を知っているか

私が、「にかけ」に出会ったのは、今から約15年前のことでした。 とその前に、最初に「にかけ」について説明します。「にかけ」とは、「にかけうどん」のことです。「にかけうどん」は、愛知県三河地方特有のうどんで、一般的に言う「うどん」と「スープ」だけの「かけうどん」に相当するものですが、「かけうどん」と大きく異なるのは、ただ「うどん」と「スープ」があるだけでなく、そのトッピングの多さに特徴と驚きがあります。 私が初めて「にかけ」と出会ったのは、妻と知り合った15年程前のことです。 妻は、愛知県三河地区に住んでいました。私は静岡県住んでいました。妻と知り合ったのは、ふとしたきっかけでメールのやりとりが始まり、そのうちに、妻の方から、一度、私の住んでいる街に行ってみたいという事で、電車で来てくれました。その後、私の方からも妻の街に行ったり、お互い毎週末に行ったり来たりを繰り返すうちに、交際が始まり、1年ぐらい経った頃に、自然な流れで結婚を意識し始めて、一緒になりました。その頃に、妻の住む街で、私は初めて「にかけ」を知ることになったのです。 「にかけ」にも色々あるようですが、私がしょっちゅう行くお店は「勢川」です。ここの「にかけ」を最初に食して以降、私は完全に「にかけファン」になってしまいました。かわいい妻に一目ぼれしたように、素朴で美味しい「にかけ」にも一目ぼれしてしまったのです。 「にかけ」の良さは、実際に食べてみればわかると思いますが、残念なことに、これを食べられるのは、愛知県三河地方周辺のみなので、日本の殆どの地域では、この美味しさを味わうことが出来ません。又、「にかけ」のもう一つの良さは、ざっくり500円と言う値段の安さです。値段の安い「うどん」そのものは、いくらでもあると思います。有名なところでは、丸亀うどん、はなまるうどん、その他にも駅や大きな道沿いになる立ち食いうどん等、どれもそこそこ美味しくて安いです。なので、それらの有名なチェーン店の「かけうどん」にネジでも沢山トッピングしてもらえれば、かなり「かけうどん」に近づくことになります。しかし、「にかけ」には、「かけ」にはない凄さがあります。それは、先にも触れましたが、トッピングの種類の多さです。美味しいスープにネジは当然入っていて、それに加えて、ほうれん草、油揚げの刻んだもの、かつお節も入っています。最初に頼んだ時は、正直、妻に「かけうどん」を頼みたいって言ったら、「かけうどん」ってのはないから、「にかけにしたら」と言われて注文し、「かけうどん」を想定していたので、ビックリ驚き、危うく店員さんに「私、きつねうどん頼んでいません。かけうどんを頼みました。」と言いそうになりましたが、どうやらこれが三河地方の「掛けうどん」だったようです。兎に角、そのちょっと一品と言った心使いと言いますか、サービス精神を、今年のお盆も妻の実家への帰省で、味わいました。あと、何故か、「にかけ」に加えて、スイーツやコーヒーもおまけで付いてきます。これで約500円なので、このコストパフォーマンスは、ちょっと他の地域では考えられないです。ここに住んだら、他では住めないかもしれません。 以上、温かい気持ちにさせてくれる「にかけ」のお話しでした。その他にも、愛知にはモーニングと言った風習もあり、同じ値段で、サービスが沢山あるこの地方特有の「おもてなし」には、毎度頭が下がり、見習いたいです。