光陰矢のごとし

年々一年が終わるのを早く感じます。あっという間に半年が過ぎると思っていると冬になり、冬が来るとクリスマスが来てそれが終わればお正月・・・。信じられないスピードで時が過ぎて最近は戸惑いさえ感じます。 私よりずっと長く生きている先輩方もあっという間に一年が終わると嘆いています。「ついこの間明けましておめでとうって言ったのにもう年末ね」と言っている先輩方の気持ちが分かる年齢になりました。 新しい年になったから心機一転頑張るぞ!と心に決めていたのに気づけば半年経っている。もう半年過ぎてしまった。時が経つのはなんて早いのでしょう。「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。 弓を射るように時が過ぎていきます。あっという間に今日が終わる感覚がこれからも続くのでしょう。決して毎日遊んで暮らしているのではなく大変なことの方が多く悩みもあり苦しみもあります。 楽しいときは時間があっという間に過ぎますが苦しいときは時が過ぎるのが遅く感じるはず・・・。それにもかかわらず一日があっという間に終わってしまうのです。 生きているだけで丸儲けと思えば良いのだけど私にはやりたいことがたくさんあります。子供が居るから子供の成長をもっともっと楽しみたいし仕事も頑張りたい。家事ももっと頑張りたいですし趣味にもう少し時間を使いたいとも思う。やりたいことやらなければならないことがたくさんあるから時間が足りません。 年が明けるまで半分もありませんね・・・。夏が終われば秋になりあっという間に冬を感じるでしょう。冬になったら年末のあれこれでますます忙しくなり慌ただしい生活の中で時はあっという間に過ぎていく。こうやって年を取っていくのがなんだか不安なのです。 いつ人生の幕を閉じるか分からないけど自分の人生やりきったと思えるようになってから息を引き取りたいんですね。まだまだやることがたくさん残っている状態で倒れたらこの世に未練が残ってしまうでしょう・・・。未練がたくさん残っている状態は良くありません。 やりたいことは全てやった!やらなければならないことはやりきった!と思えたら思い残すことはありません。そのためには毎日時間を有効に使うこと。ひとの倍くらい濃い人生にしたいけどそれは難しいでしょう。ですが気持ちとしてはそのくらいの強い気持ちで生きています。 自分がこの世に生きた証は子供が居るから残せますが、それ以外で納得できる人生にしたいのです。

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