就寝前の読書

私は最近、就寝前に読書をするようになりました。 それ以外でも読書をする時間をスケジュールに入れているのですが、プラス就寝前に読書をすることで、眠りに就きやすくなりました。 その理由はいろいろあると思いますが、まずは手元のスタンドの灯りだけで本の活字を追うので、眠くなりやすいのだと思います。 他には本は紙で出来ているので、ページをめくったりと、指で紙を触ることも眠りやすくなる要素ではないかと思っています。 紙は木からできているので、紙を触ることは自然に触れることに繋がっているように感じます。 一昔前はまだパソコンがなく、紙ベースの時代がありました。 ペンも鉛筆だったことで、やはり普段の生活でも木に触れることが多かったように思います。 しかし、今は自然素材のものが減り、自然からできたものに触れることが少なくなったように思います。 私はなぜか子供の頃から、折りたたまれた手紙を開く時の音が好きでした。 それはなぜなのかと思っていたのですが、便せんも紙で出来ていて、それも木に触れていたからではないかと思いました。 読書のメリットはいろいろあります。 私は物語系のものを読むことが多くなりました。 それ以外では自己啓発本も読むことがあります。 読書は心の栄養補給と誰かが言っていましたが、確かにそうだと思います。 就寝前に読書をすることで、心の食事をしているのかもしれません。 心が満たされることで眠りに就きやすく、見る夢の内容も変わってくるような気がします。 私は眠りが浅いのか分かりませんが、かなり夢を見ています。 おそらく、体がものすごく疲れていたら、夢を見る暇もないかもしれません。 特に就寝後5~6時間経ってくると、夢を多く観るようです。 以前は途中で目が覚めたこともありますが、最近は起床まで起きることは少なくなりました。 子供寝る前に絵本を読むことで、眠りに入りやすくなります。 それと同じで大人も読書をすることで、眠りやすくなるのではないかと思います。 大人になっても睡眠は基本的には変わらないと思いますし、やはり睡眠の質を高める工夫は必要だと感じています。 さらに睡眠の心地良い音楽を聴くことで、頭の中をリフレッシュすることができるようです。 音楽によって気分がかなり変わってきます。 なので、モチベーションを上げたい時と、リラックスしたい時の音楽は全く異なります。 心地良い音楽と素敵な内容の本を読みながら、これからも心地良い眠りに就きたいと思っています。

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