1日ひとつのリンドール。

小学二年生の双子を育てる、シングルマザーの私。母が家事をサポートしてくれているおかげで、トリプルワークをしながら、子どもたちの勉強を見たり、習い事に連れていったり、あそんだりと、毎日が目まぐるしく、世の中の多くのママ同様、自分の時間などない毎日を過ごしています。 そんな暮らしの中で、欠かせない癒しのひとつは、1日一杯の濃いコーヒーと、毎日一個しか食べないと決めている、Lindtのリンドールです。 私がひとつ目の仕事から帰って、子どもたちが学校から帰ってくる前のほんの10分くらいの間、手早くコーヒーを淹れて、とろけるリンドールを頬張る…。至福のひとときです。 もともとチョコレートが好きなのですが、いろいろなチョコレートを食べた結果、私の中ではリンドールが1番のチョコレートと認定しました。もちろん、個人的な意見です。 口の中で、ゆっくりと溶かして味わう…リンドールの良さはそこにあると思います。外側のチョコレートが溶けた瞬間、中からとろりと出てくる、やわらかなチョコレート。そして、いつまでも口の中に余韻が残る香り…どれをとっても、最高のチョコレートだと思っています。 中でもお気に入りは、キャラメルとサレのシリーズです。キャラメルの香りがたまらないのと、塩が大好きなので、甘いチョコレートの中に塩味を感じることができるので、幸福感が一層増すのです。 私が住んでいる場所は都会ではないので、リンドールが手に入りにくい状況です。幸い、家から高速で1時間ほど行ったところに、アウトレットがあり、そこにLindtのショップがあるので、セールの時に必ずリンドールをまとめ買いしてきます。とにかく、安く手に入るもの、まとめてセールに出してあるもの…お金の余裕がある限り、買っておきます。なので、フレーバーも、好みのものを手にすることができるときは少ないのですが、私の中では、リンドールにハズレはありません。だから、セットになっているものをまとめ買いします。家にないと不安になるのです。 濃いコーヒーに、甘いリンドールは、本当に癒しです。疲れた体も元気が出てくるし、眠気も吹き飛びます。たった10分の癒しの時間というより、私の、毎日の「生きるチカラ」と言えるかもしれません。それだけで毎日を機嫌よく過ごせるならば、手軽なものだと思いませんか? こんな風に書いていたら、もう、明日のコーヒータイムが待ち遠しくなってきました。まだ仕事があります。子どもたちの幸せと、私の至福の時間のために、もうひと頑張りしましょう。

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